2008年07月11日

岐阜 奥飛騨 名産 飛騨の赤かぶら漬け

岐阜県は奥飛騨名産の
赤かぶら漬けの紹介です。

岐阜名産 飛騨の赤かぶら漬け10袋

●飛騨名産の赤かぶらで乳酸発酵させています。
●自然の色の赤かぶらです。


じっくりと低温で乳酸醗酵させた飛騨名産の赤かぶら漬で
赤かぶらを塩漬けし、醗酵漬物独特の自然に生まれる旨みと酸味が特徴です。


赤かぶらに含まれるアントシアニンが醗酵によって生まれる
乳酸に反応し発色した美しい紅色ものです。

種作りから契約農家と一緒に取り組んでいて
品質の良い赤かぶらを収穫しているのです。

すべて使用する原料は自社で管理した種のみを使用した原料で安全です。
「飛騨の赤かぶら漬け10袋」の詳細を見る  

Posted by hirorin at 19:13Comments(3)TrackBack(1)漬物
2008年04月28日

A5等級最高品質 飛騨牛

飛騨牛とは、
神戸牛や松坂牛と同じく但馬牛にあります。



黒毛和種で岐阜県内の14ヶ月以上肥育された、
日本食肉格付協会の枝肉格付で5等級~3等級に認定された物である。
等級が5-3等級以外の物は飛騨和牛とされています。

したがって、生産者の約半数が飛騨地方におり、そして品質が高いため、
飛騨地方生産の飛騨牛が多いのですが
岐阜県内生産であれば飛騨牛と呼ばれます。

飛騨牛の特徴としては
肉の色が薄いピンク色をしていて霜降りが多く、
筋肉繊維が細いので、肉質が柔らかいのが特徴。
味については甘みがあるという声が多いようです。


飛騨牛の歴史は
但馬から種雄牛として岐阜県が購入した但馬牛
安福号から飛騨牛の歴史は始まりました。

この安福号は、肉質の良い子孫が出来やすい遺伝子を持っており
生涯で39,000頭余りの子が生み、
飛騨牛になったのはおおよそ2割5分~3割ぐらいだそうです。



飛騨古川の牧場では飛騨牛を下記のように育てています。

岐阜県飛騨古川の清らかな空気、水、
大自然のなかでのびのびと育てられ、

地元で生まれた子牛は一頭一頭固体ごとに認識管理され、
生後8~9ヶ月頃から大麦、とうもろこし、大豆粕、ふすま、
稲ワラ、牧草等、自然の植物性飼料のみで
約20ヶ月間飼育されます。

また良い肉質の牛肉を生産することを第一に考え、
地元に生まれた子牛を地元で牛肉として育て上げる事に
こだわりを持ち、全国でも例にない地域一貫生産を成し遂げいてる
「がもう蓄膿」さんから、一生懸命こだわりの大切さを忘れず、
自信を持って生産されている飛騨牛です。

きめ細かなサシがまんべんなく入っているのに、
余分な脂肪がつきすぎていないのが特色で、
肉色は鮮やかで淡いピンク色、肉質全体がしっとりとしています。

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Posted by hirorin at 00:02Comments(0)TrackBack(0)飛騨牛 系