2008年04月28日

A5等級最高品質 飛騨牛

飛騨牛とは、
神戸牛や松坂牛と同じく但馬牛にあります。



黒毛和種で岐阜県内の14ヶ月以上肥育された、
日本食肉格付協会の枝肉格付で5等級~3等級に認定された物である。
等級が5-3等級以外の物は飛騨和牛とされています。

したがって、生産者の約半数が飛騨地方におり、そして品質が高いため、
飛騨地方生産の飛騨牛が多いのですが
岐阜県内生産であれば飛騨牛と呼ばれます。

飛騨牛の特徴としては
肉の色が薄いピンク色をしていて霜降りが多く、
筋肉繊維が細いので、肉質が柔らかいのが特徴。
味については甘みがあるという声が多いようです。


飛騨牛の歴史は
但馬から種雄牛として岐阜県が購入した但馬牛
安福号から飛騨牛の歴史は始まりました。

この安福号は、肉質の良い子孫が出来やすい遺伝子を持っており
生涯で39,000頭余りの子が生み、
飛騨牛になったのはおおよそ2割5分~3割ぐらいだそうです。



飛騨古川の牧場では飛騨牛を下記のように育てています。

岐阜県飛騨古川の清らかな空気、水、
大自然のなかでのびのびと育てられ、

地元で生まれた子牛は一頭一頭固体ごとに認識管理され、
生後8~9ヶ月頃から大麦、とうもろこし、大豆粕、ふすま、
稲ワラ、牧草等、自然の植物性飼料のみで
約20ヶ月間飼育されます。

また良い肉質の牛肉を生産することを第一に考え、
地元に生まれた子牛を地元で牛肉として育て上げる事に
こだわりを持ち、全国でも例にない地域一貫生産を成し遂げいてる
「がもう蓄膿」さんから、一生懸命こだわりの大切さを忘れず、
自信を持って生産されている飛騨牛です。

きめ細かなサシがまんべんなく入っているのに、
余分な脂肪がつきすぎていないのが特色で、
肉色は鮮やかで淡いピンク色、肉質全体がしっとりとしています。

powerd by 楽市360





  

Posted by hirorin at 00:02Comments(0)TrackBack(0)飛騨牛 系
2008年04月27日

明宝レディース手作り とまとけちゃっぷ

岐阜県を代表する厳選素材を使用した
明宝レディースの手作りトマトケチャップ!


奥美濃の明宝の自然には美味しい空気と美味しい水があり、
そしてよく肥えた土があるのです。

そして心をこめた1本1本手作りだからこそ
本当の味がだせるのです。

岐阜県内産のトマト「桃太朗」の果汁100%を使用し
余分な水分や着色料、保存料等の添加物を加えず製造しています。

なので、トマトの香りや味が、口の中にジュワーっと広がります。

明宝のとまとけちゃっぷ岐阜県が誇る厳選素材この甘さを知ったらあなたはもうヤミツキ!


そのまま食べても完熟トマトのうまみを凝縮して作っているので
コクがあって後味すっきりで美味しいのですが

オムレツ、オムライス、チキンライス、ピザにも
どんな料理でもよくあいます。
エビチリとかも美味しいですよ。


明宝レディースのとまとけちゃっぷは手間ひまかけて作ってます。
なんと、納得の味が完成するまでに
6年の歳月を要したのです。


お客様の声も絶賛する声が多いですね。

ヤミツキになっちゃうみたいですよ。

★明宝レディースのとまとけちゃっぷ口コミはこちらから★